ようこそ、ランニングをサポートする京都ランニングラボ(KRL)へ

活動方針

labrogo1.jpg

活動内容・活動方針

  • 本物の文化としてのランニング
  • 楽しく、速く、美しいランニング

ランナーサポート

  • 最適なトレーニングを追求し、さまざまなランナーをサポートします
  • 研究に基づくランナーサポート
  • 最適なプログラムを提供
  • 新しい機材を使用したサポート
    • ペースをつかむ・・・ポラール
    • フォームの改善・・・ゲームブレイカー
    • ランナーに必要な筋力・・・フィットロジャンパー
  • 詳しくはメンバー募集のページをご覧ください
  • ランニング研究・教育

万能なトレーニング方法はあるのか?

 特定のトレーニング方法を、さも万能なトレーニング方法であるようにうたっていることを時々目にします。いわく「これさえやれば絶対に走れる」「すべての基本はこれだ」。本当にランニングの万能薬はあるのでしょうか?
 さまざまな形で広まっているトレーニング方法は成功例(一流ランナー、有名人)が基になっています。確かに試してみると少なくても自己流よりはうまくいくことも多そうです。しかし「自分には合わない」「無理がある」「途中から行き詰った」etcなど感じたランナーは少なくないのではないのでしょうか。すべてのトレーニング方法は、各ランナーに働きかけてくる運動刺激です。この運動刺激に対する反応には個人差が非常に大きいとされています。あるランナーに最適なトレーニング方法(運動刺激)が、他のランナーにもあっているとは限りません。また、どんなトレーニング方法を用いても、それ以上伸びないプラトー(限界)がいずれやってきます。この時、トレーニング方法を変化させることでプラトーを乗り越えることが可能になります。
 以上のことから、万能なトレーニング方法を追求するよりも、さまざまなトレーニング方法を知りそれを使いこなす方が大切であることをお気づきになったと思います。ちなみにこれを巧みに使いこなしているのが、名コーチ・名指導者といわれる人たちです。

  • 京都ランニングラボでは、トレーニングの最適な組み合わせを追求し、ランナーをサポートしていきます。
    ページのトップへ

クロストレーニングのお薦め

 オーバートレーニングや故障は市民ランナーでもしばしば起こります。無理をしないことが大切ですが、走る以外のトレーニングをうまく取り入れることも非常に有効です。ランニングと走る以外のトレーニングを組み合わせて、能力の向上(タイム向上)を目指す方法をクロストレーニングと呼びます。
 代表的なクロストレーニングが自転車と水中トレーニングです。ある研究者によると、ランニングのタイム向上と結びつきやすのは、下肢を主に用いる自転車でのトレーニングだとされています。
自転車は、ランニングと比べて膝にかかる負担が低いので、膝の故障に悩んでいるランナーには特にお薦めです。ただ、留意点もあります。ママチャリをちょっとこぐくらいでは、有効なトレーニングにはならないことです。心拍数が120拍程度になる比較的速い速度で、1時間くらい実施すると有効になることです。また、膝にかかる負担を減らすためには、サドルを適切な高さに上げることも大切です。ロードレーサータイプの自転車、MTBが最適ですが、ママチャリのサドルをあげ、空気圧を高くすることでも、ある程度クロストレーニングに使えます。
画像の説明
 自転車トレーニングの短所は、適切なトレーニングコースがあまりないということです。トレーニング効果をあげるためには、高速で走り120拍以上の心拍数を維持することができる道路が長く続いていることが重要です。しかし、ほとんどの道路は信号が多く、交通量も多いというのが現実です。安全でしかも10km以上の自転車専用ロードが自宅近くにあればいいのですが・・・。仕方なく一般道を気をつけて運転し、自転車専用道路に向かうことになります。一般道では、普通車よりもトラックが車幅の関係もあり、自転車に近い位置を通過し怖いです。しかし、実は自転車でトレーニングしていて一番の困りものは、右側を平気な顔をして飛ばしてくるママチャリ(特に高校生が多い)です。時には携帯で話しながら(2重に道路交通法違反)。
 さて、長くランニングを楽しむためには、できるだけ故障をしないことが大切で、故障をしたらうまくリハビリをすることです。こうしたことには自転車を中心としたクロストレーニングが、非常に有効なことは間違いありません。これから、ラボのオフ会等で自転車トレーニングを充実されていきますので、ご期待下さい。
ページのトップへ

powered by Quick Homepage Maker 4.81
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional